フラメンコ美人クリエイター「飯塚真紀」のスペイン通信

Posted on 2017/01/19 by おうちカフェスタイルマガジン

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Hola!(オラ!)

 

日常生活を大ステージに変える!

感情解放フラメンコ美人コーチング

踊らない

フラメンコ美人クリエイターの『飯塚真紀』です

 

スペインの年末年始は

 

12月31日のカウントダウンの後は

家族や友達と朝まで大騒ぎのパーティーが定番。

 

そして、1月1日は祝日ですが

2日からもう通常の仕事生活に戻ります。

(学校は冬休みではありますが)

 

私は友達の企画したパーティー

に顔を出しました。

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元旦直前に鳴る

12回の鐘に合わせて

12粒のぶどうを食べ切れば

 

願いが叶うと言われています。

私は今年も食べきりましたよ。

 

ここでは日本のお正月のような

しっとり、じんわりとした

落ち着いた感じはありません。

 

やっぱり彼らにとっては、

クリスマスの方がメインなのでね。

 

 

さて、

賞賛の言葉の「オレ!」を

まずは自分にあげましょう!

 

ってことを前回書きました。

 

でも、なぜ最初に自分にあげるのか?

そのお話をします。

 

それには

「オレ!」を使っている人たちの習慣を

説明する必要がありますね。

 

「オレ!」は

人にあげる言葉のブレゼント

のようなものでしたよね。

 

 

ここで、

日本的な贈り物のあげ方

スペイン的な贈り物のあげ方

 

の違いを見てみましょう。

 

私たち日本人の習慣は、

頭を下げて

(贈り物と自分の価値も下げて)

 

「つまらないものですが」

「お口に合いますかどうか」

 

と、自分はへりくだり

相手は持ち上げて贈りますよね。

 

おれ

 

実際よりも

価値を下げて伝える

習慣です。

 

でも、

スペインは反対(笑)

なんです。

 

実際よりも

価値を上げて

大げさにするんです。

 

自分自身に対しての評価も

そうなんです。

 

「私なんてたいしたことないけど

あなたってスゴイわよねえ」

 

じゃなくって

 

「私かなりいい線いってるけど

あなたも結構やるわよねえ」

 

みたいな態度なんです。

この猫ちゃんみたいに態度デカイんです。笑。

 

 

 

私たち日本人よりも

自分自身をすごく高く評価していて

 

人前でも平気で自分を

褒めることができるのです。

 

これが

私が言うところの

自分に「オレ!」です。

 

もっともっと自分に「オレ!」ですよ!

 

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飯塚真紀 プロフィール

1969年茨城県生まれ。武蔵野美術大学在学中にフラメンコを始める。 1995年より6年間スペインにてフラメンコ留学。1998年度日本フラメンコ協会主催新人公演にて特別奨励賞を受賞。 1999年度スペイン政府給費留学生。2000年夏に帰国し初リサイタルを東京大阪他、各地で公演する。2001年8月マドリードにて「日本からヘレスへ」と題したリサイタルを行う。また、ヘレスダンス協会主催のライブにも毎月出演。2002年、平成14年度文化庁芸術在外研修生。

2005年に一旦舞台上の踊り手としての活動を休止。自分自身のフラメンコの世界を求めつつ、近年「スローフラメンコセラピー」と名づけ独自の「フラメンコを使った感情開放セラピー」を日本国内にて再開し全国から招致を受け、展開中。

目下「フラメンコ美人コーチング」と題して後身の育成に力を入れている。

 

【飯塚真紀のスローライフブログ】

http://flamenco-sitio.com/slowlife/

 

本場フラメンコ歴20年、南スペインから

【マンネリ日常生活を自己表現の大ステージに変える!

フラメンコ美人コーチングセッション】ブログはこちら

http://ameblo.jp/slowflamenco/

 

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