幸せマヤライフ♪11/10~11/22の過ごし方

Posted on 2016/11/10 by おうちカフェスタイルマガジン

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こんにちは。

マヤ暦と心理学で本当のあなたを生きるお手伝い、マヤ心理カウンセラーの黒田藤子です。

 

マヤ暦の中の260日のツォルキン暦は、宇宙や自然と共振し、今ここを生きるための自然律。時間と空間を味方につけ、本来の自分へと回帰していくための暦です。

 

ツォルキンをガイドに毎日を過ごしていけば、目に見えない世界とのシンクロが巻き起こり、必要なタイミングで必要なものを引き寄せ、数多くのミラクルを体験していけるのです。

 

 

 

 

<マヤツォルキン暦の構成>

 

260日のサイクルは52日ごとに赤、白、青、黄、緑の5つの城に分かれています。5つの城は、私たちの心の旅、魂の旅の軌跡を表しています。

 

第一の城(赤)K1~K52   :9/6~10/27  誕生、種まき

第二の城(白)K53~K104 :10/28~12/18 鍛錬、洗練 ← 今はココ

第三の城(青)K105~K156:12/19~2/8  大転換、変容

第四の城(黄)K157~K208:2/9~4/1   熟成

第五の城(緑)K209~K260:4/2~5/23   マトリックス

 

 

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<11/10~11/22の過ごし方>

 

第二の城/洗練・鍛錬(10/28~12/18)の中の白い世界の橋渡しのウェイブスペルの13日間(11/10~11/22)

 

今日から第二の城の「白い世界の橋渡し」の13日間がスタートします。

本物になるために揺さぶられ、試される鍛錬の52日間。

その中で最も鍛えられる13日間のスタートです。

 

昨日までの「赤い空歩く人」の13日間は、自ら志を立てることがテーマ。志を持つことによって、一見マイナスに見えることの中に、飛躍のヒントを見出した方も多かったかもしれません。

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白の期間は、自分自身を見つめ直し、人間性を磨いていく時

 

前に進みたくても進めないことで、自分を見直すきっかけをつかめる白の時。自分自身の歩みを止めるような出来事や、やる気がそがれるような出来事を数多く体験していく中で、自分軸が確立していくのです。

 

「白い世界の橋渡し」の13日間では、予定していたことや、進めていくつもりだったことがスムーズに進まない傾向があるかもしれません。

 

そんな時は、物事がすんなり行かないことをマイナスに受け止めるのではなく、臨機応変に対応していきましょう。

 

何をどう変えれば現状打破していけるのか、何をどうしたら前に進めるのか、もっと楽しくなるのか、良くなるのか、じっくり自分と向き合って対処していくこと。あなたの器の大きさと柔軟性が打開のカギです。

 

「白い世界の橋渡し」は、「人と人との橋渡し」「機会」「死と再生」「下積み」「おもてなし」がキーワードです。

 

人と人、日本と海外、あの世とこの世、様々な架け橋になっていきましょう。

 

新しい自分へと誘導されやすいこの期間。古い価値観から新しい価値観へと価値観の転換が起こるかもしれません。また、新しい人間関係が生まれるかもしれません。

 

この13日間は、人とのコミュニケーションを大切にし、たくさんの人に会っていきましょう。おもてなしの精神を大切に、常に周りを心地よくサポートする意識を持つこと。下積みを厭わない姿勢がチャンスを呼び込みます。

 

また、エゴや執着、人をコントロールしたい欲求を手放すことで、橋渡し本来の役割を担い、新たな自分への扉が開かれることでしょう。

 

 

 

<マヤメッセージ>

 

あなたは自らの手でシナリオを描いて、この地球にやってきました。

でも、自分で描いたシナリオのことはすっかり忘れています。

自分のシナリオを生きたかったら、やるだけのことをやってあとはジタバタしないこと。

今、この瞬間100%起きてくることに身を委ねてみてください。

目の前のことを粛々と遂行し、体験していきましょう。

 

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黒田 藤子

横浜市青葉区 「癒しと学びのカウンセリングサロン Smiley-Lab」主宰

 

HP  → http://www.smiley-lab.com/

Blog → http://ameblo.jp/color-fascination/