風邪をひかないためのアロマテラピー(ちょい薬膳)

Posted on 2016/10/21 by おうちカフェスタイルマガジン

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こんにちは

ホリスティックセラピーパチュリ 原田尚子です。

生活の中でちょっと使えるアロマテラピー(ちょい薬膳)をお伝えしていきますね

 

秋の気配が濃厚になってきました。

お野菜や果物が美味しい季節ですね~!紅葉も楽しみです。

 

ただ、この時期、喉が痛み始める、喉が詰まってくる、少し咳が出る、鼻水が出る、などの症状から一気に風邪が本格化する方も多いようです。

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できたら本格的な症状が出る前に体を元気に保っておきたいものですね。

 

ティートリーは免疫力を高めるとされ、天然の抗生物質ともいわれる精油です。

お風呂に数滴入れてみましょう。湯気と一緒にティートリーの精油成分をゆっくり吸い込んでみてください。疲れた体と頭にスーッと吸い込まれるその香りで、一日の疲れが和らぎます。

 

スイートマージョラムは、あれ?喉がちょっとひっかかるな、という時にぜひ使ってみて。

蒸気吸入がおススメです。小さな容器(ガラスか陶器)に熱湯を張り、スイートマージョラムを一滴たらします。頭からタオルをかけてお皿ごと覆い、目をつむったらゆっくりと蒸気を吸い込みます。一気にいくとゴホゴホせき込むので注意。

 

「気持ちいいな」「いい香りだな」と感じることで一気に免疫力が上がるので、心身共に疲れてしまった時はアロマテラピーがうってつけ。

アロマテラピーサロンで施術を受けるのはとてもおススメですが、難しい場合は是非ご自宅でセルフケアなさってくださいね。

自分で自分を労わる時間をほんの少しでもいいので取ってみる、毎日がんばってくれている心と体を見つめてみる、実は結構大切なことだったりします。この、ほんの少しのお手当が、お疲れ度を最小限に食い止めるコツかもしれません。

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いい香り、香りのするもの、これらは、中医学的に見ても非常に重要な役割を果たします。

 

例えば、肺とお肌に潤いをもたらしてくれる食材は、白木耳やクコの実。これらを食べることで体が潤うのはいいけれど、きちんと流していかないと余計な湿となって体内の不要物になってしまうんです。そんな時は、香りのよいものを一緒に摂るといい!きちんと気を流してくれるからです。

陳皮もいいですし、入手できない場合は、ネギや紫蘇、セロリなどの香味野菜がバツグンなのです。もちろんハーブもその中にはいりますよね。

 

ということは・・・

 

元々香りのよい、というか、香りそのもののアロマテラピーは、気(エネルギー)を流すのにもってこいというわけ。

 

アロマテラピーを毎日の生活に取り入れて、心身共に軽やかにいきたものですね。

 

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ホリスティックセラピーパチュリ 原田尚子

英国IFA認定アロマテラピスト

http://www.aroma-patchouli.com/

http://d.hatena.ne.jp/nachos3337/

 

 

 

 

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